2010年05月08日

加藤清正の名言とグッズ

よその若者を誉める事は
うちの若者をけなすことだ


加藤清正 名言.jpg

加藤清正かとうきよまさ
ウィキペディアで知る。


よく、加藤清正のもとには、仕えたという人間がよく来ていたそうです♪
そんなある時、優秀な若者が面接を受けて、重役たちは「この若者は優秀だ!ぜひ採用しましょう」となったそうです。

しかし、清正は首を振って、こう言ったそうです♪
「この若者は確かに優秀だ。しかし、「この若者を採用するとうちの若者達が、それでは我々は優秀ではないのか?だからよその若者を採用するのか?」と僻むようになる。
それはまずい。せっかくだが、この若者は採用しない。むしろ、加藤家で茶の湯話のなかに自分の経験を語るような老人の方がいい。あるいは、まだまだ手柄を立てようと意気込む中年の方がいい。若者はやめろ」

これを聞いた若者達は、「そこまで清正公は、われわれを大切にしていてくださったのか」と奮起したそうです♪

加藤清正みたいな上司がいいな(≧∇≦)キャー♪
取引先の会社(うちではないですよ♪)でもあったのですが、「当社に新しい風を!」と外部からキャリアのある人を役つきで採用したそうなんですが、社内で今はギクシャクしているそうです。
やっぱり、現場からしてみれば「なぜ、この人が上司?」となるでしょうし、対外的にはキャリアがあっても、現場の人達はその人の「背中」や「仕事ぶり」を知らない訳だから、ついていけませんよね♪
しかも、自分より若ければ・・・。


【関連書籍】
1.加藤清正 コミック版日本の歴史
すごく読みやすいです!こういう歴史の本を読むといつも「難しい漢字」がでるのですが、フリガナをふってくれてるので、分かりやすいです♪
2.加藤清正「妻子」の研究
3.加藤清正(5(妙法の巻))

加藤清正グッズ



ラベル:加藤清正 名言
posted by ミーハー歴女 at 16:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 加藤清正の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
川越歴史博物館は20年以上運営している3F立て博物館です。
武具甲冑関しては古い物で現存数が極めつくない鎌倉時代のウブ星兜鉢・鎌倉末期の筋兜など室町後期の変わ兜・安土桃山期の変り兜や南北朝時代の軍陣鞍鐙・室町末期頃の馬鎧・室町後期頃木製盾などなど中世〜江戸初期慶長元和期まで室町戦国桃山時代の資料が中心に所蔵され全てウブのまま展示されています 年間定期ごとに展示変えされていますがいまだに20年以上展示ししけれない兜具足腹巻胴丸や刀剣類が展示しけれない物が沢山あるそうです。今わ国立博物館・外国・私立美術館博物館などに貸し出しはしていないそうですが全て写真撮影できます
Posted by 川越歴史博物館は20年以上運営している3F立て博物館です。 at 2010年11月15日 16:46
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